みなさん、こんにちは。AO義塾目黒キャンプ長のヤマサキです。

一般入試も終わり、不合格に涙を飲む結果となってしまった人もいることでしょう。残酷ですが、受験は受かれば勝者、落ちれば敗者が現実です。そして受験の真の敗北感は入学式のTwitterで知ることになります。だからこそ、皆さんに挑戦して欲しいのが、慶應SFCの9月入試です。

SFC9月入試で慶應にリベンジしよう

9月入試とは、6月初旬の出願で7月の面接試験で合格すれば、9月から慶應SFCに入学することができる2019年度入学最後の入試です。募集人数は少ないですが、その分受験者数も少ないため倍率は4月入学のAO入試とあまりかわらず、十分合格を見込めるのです!

現役時代にAO入試を受けたことがない人でも合格できる

AO入試を端的に表すと、大学とのお見合いです。受験生の個性や資質、熱意などを幅広く評価する入試であり、大学に教えたいなと思ってもらえるかどうかが合否を分けるのです。そのため、単純な活動量や実績だけでは評価されないため、毎年AO義塾でも受験の直前に入塾した場合でも合格するケースが見受けられます。

その① 倍率が低くなる

大学入試改革に伴い一般入試が難化する一方、AO・推薦入試は定員数が拡大されるため非常に倍率が下がります。事実、早稲田大学は入学者の6割、国公立大学は3割をAO・推薦入試で決定すると発表しています。入試は情報戦。時代に先乗りして、有利に受験を進めませんか?

その② 受験できるチャンスが増える

受験できる回数が増える分だけ、合格する確率も自ずと高まります。あなたの行きたい志望校に一発勝負を挑むより、AO・推薦入試も併願する方がよっぽど堅実だと思いませんか?

その③ 逆転合格が狙える

AO入試の明暗を分けるポイントは、どれだけ自分の人生に真剣になれるかどうか。頭の良さや活動実績だけでは、決して合格には届きません。学校での「やらされる勉強」に嫌気を感じ、好きなことを学びたいと思っている人にこそ最適な入試方式なのです! 一般入試での一発勝負にかけるのではなく、自分らしさで勝負できるAO入試に挑戦してみませんか?

どんな対策が必要になるの?

出願書類で対策が必要になるのは主に以下の3点で、それらを踏まえた面接が主な試験内容です。

志望理由

志望した理由と入学後の学習計画、および自己アピールを2000字で書き上げます。個性を出しながら、大学に行く理由を説得力を持って説明できるかが肝となります。

自由記述

志望理由と同じく、志望した理由と入学後の学習計画、および自己アピールをA42枚で自由に表現することが可能です。おしゃれなデザインをするよりも自分のキャラクターが伝わるかどうかを意識します。

任意提出資料

こちらはさまざまな分野での取り組みとその成果、および大学入学後の目標や構想実現に必要な意欲や能力等を示すものを好きなだけ添付することができます。資格などの証明書以外にも、自分なりに活動や学校生活などをまとめて提出することも可能です。

徹底的な自己分析とそれを的確に伝える表現力

上記に全て共通するポイントはいかに自分のことを理解し、それを魅力的に大学に伝えるということです。一般入試のようにどれだけ時間をかけるかというよりは、どれだけ深く考えることができるかどうかが重要ですが、それには精神的な辛さがあるのもまた事実です。

AOでも一般でも慶應生であることには変わりません。
人生をかけた大学入試、9月入試に挑戦してみてください。

この記事を見て9月入試に挑戦しようかなと思った方は、ぜひ一度AO義塾目黒校舎にお越しください。
後悔のない受験ができるように、フラットな立場で一人ひとりに合わせてご相談させていただきます!

目黒校舎のページはこちら


合格に必要なこと全部教えますまずは無料相談へ

担当より無料相談のご案内を24時間以内にお送りさせていただきます。
どのようなスケジュールで対策を行っていくか等、
AO入試で成功するための合格プランを一緒に考えましょう。

必須


必須

必須

必須

必須

必須

任意

任意

         

※1度送信ボタンを押して頂ければ送信は完了いたします。
担当者からの連絡をお待ち下さい。

キャンペーンや対策ノウハウ更新中

Warning: Use of undefined constant ENVIRONMENT_STATUS - assumed 'ENVIRONMENT_STATUS' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/loohcs/aogijuku.com/public_html/wp-content/themes/ao/footer.php on line 97