AO義塾とは

ABOUT AOGIJUKU

AO義塾とは 時代の転換点を担う人材を輩出する21世紀の私塾。

AO義塾は、志を抱き実現するための【学びの共同体】です。

AO義塾の教室に来て、AO入試や推薦入試の対策として、まず取り組むことは「自分の人生」について真剣に考えることです。AO義塾は、そうやって自分と同じように人生を向き合い始めた同級生たちと、志を深めたことで志望校に合格した先輩たちが集う場所です。志望校への合格という目標を共有し、互いに切磋琢磨し合うことで、加速度的に人が成長していきます。

AO義塾 塾是

を読み、
と語らい、
にまねび、
現場に赴き、
同志と共に事を為す。

時代の転換点を担う、新しい時代の、新しい教育を。

現在の教育は明治以来の近代化、そして戦後復興の時代的要請によって形作られてきました。先進国にキャッチアップするためには、合理的で、従順な労働者の供給を必要として、その生産拠点として「学校」は機能してきたと言えます。しかし、高度経済成長を経て、日本は戦後復興のキャッチアップの時代から、先進国の仲間入りを果たし、世界のフロントランナーとなりました。そんな新しい時代には、問題発見・問題解決型のフロントランナー型人材が不可欠です。だからこそ、そんな人材を輩出していく、「新しい学びの姿」を創造していくことが急務になっていると、私たちは考えています。

Passive Mass(受動的な大衆)からActive Oneness(能動的な唯一の存在)へ

教師からの一方向な教育では、子ども達は「受動的」な存在でしかありません。 しかし、学びの主役は子ども達自身であり、彼らが「能動的」に学んでいく場をデザインしていかなければなりません。 「受動的」な教育によって、日本人は「Passive Mass(受動的な大衆)」化してしまっていると思います。 しかし、今の日本人に求められることは、不透明な時代の中で、問題を発見し、解決していく「能動的」な姿勢だと思います。 つまり、21世紀の時代に求められる人物像は「Active Oneness(能動的な唯一の存在)」だと考えます。一人ひとりの個性を尊重し、アクティブ・ラーニングを通じて、唯一の存在として個人を確立するための学び舎が「Active Oneness義塾」=「AO義塾」です。

AO義塾の教育

“Active Oneness”な学びのスパイラル

  • AO義塾ではAO入試をマイ・プロジェクトのひとつとして捉えています。大学に提出する書類には、自分を探究し、社会を探究し、ソーシャルプロデュースに挑戦した学びのプロセスを盛り込んでいく必要があります。マイ・プロジェクトがスタートすると、自発的な学びのエンジンとして機能し始めます。自分がやりたいと思うプロジェクトを進めていく中で壁にぶつかったとき、人は大きく成長することができるのです。その成長が自分と社会の理解を深めるきっかけとなります。この、マイ・プロジェクトと社会・自分の探究のサイクルが、AO義塾が重視する学びのスパイラルループであり、Active OnenessなEducationの姿です。

  • カリキュラム図1

AO義塾が考える21世紀の学びの姿

Passive Massから
Active Onenessへ!

AO義塾が考える21世紀の教育の姿

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AO義塾は21世紀を代表するソーシャルビジネスカンパニーとなることを目指しています。

グローバル化や情報化の進展によって、社会のあり方は大きく変化しました。そうした時代転換を受けて、教育のあり方も幾度も変革が叫ばれてきたものの、その有り様は未だ旧態依然としています。AO義塾は「社会性」と「事業性」を両立することで、持続可能な形で教育のあり方に大きなグッド・インパクトをもたらしていくソーシャルビジネスカンパニーを目指します。