一橋大学に
合格したい受験生へ。
<AO入試・推薦入試>も活かして合格可能性を広げよう。
一橋大学の<入試内容>と<対策方法>を公開しています。

このページの目次:
▼一橋大学の推薦入試って??
▼一橋大学推薦を合格するために対策すべきこと
▼合格の可能性を広げるためにも

最終更新日:

はじめに

東京大学でも始まった推薦入試を、
文系大学最高峰のレベルを誇る一橋大学も全学部で実施します。

いままで商学部のみで行われてきた推薦入試ですが、2018年の入試から全4学部で推薦入試を実施することになりました。基礎学力は求められるものの一般入試に比べ倍率は低いため、要件さえ通れば合格は難しくありません。募集要項をわかりやすく読み解きながら、合格に必要なものを見ていきましょう。

一橋大学の推薦入試って??

推薦入試で募集している人数は?

全学部で推薦入試を実施!
商学部(経営学科、商学科)…推薦入試15
経済学部(経済学科)…推薦入試15
法学部(法律学科)10名
社会学部(社会学科)…10

商学部、経済学部が15名、法学部・社会学部が10名ずつで合計50名の募集を行っています。

求められる出願条件は?

まず、出願するためには以下のいずれかの条件に該当する必要があります。この条件に当てはまらないと出願することができないため、まだ出願資格が無い人はなるべく早く取得するようにしましょう。

①英語
英検1級、TOEFL スコア((iBT)93 点以上、(CBT)237 点以上、(PBT)580 点以上)又は、IELTS(Academic Module)Overall Band Score 6.5以上を取得している。

②ドイツ語
独語検定準1級以上又はヨーロッパ言語共通参照枠(GER)が定めたB2以上のレベルの資格を取得している。

③フランス語
実用フランス語技能検定試験(仏検)準1級以上又はヨーロッパ言語共通参照枠(CECRL)が定めたB2以上のレベルの資格を取得している。

④中国語
中検準1級以上又はHSK6級200 点以上のスコアを取得している。

⑤数学オリンピック
数学オリンピックで予選通過(Aランク取得者)又は,Bランク上位者。
参考:第26回(平成28年1月)は4点取得、第25回(平成27年1月)は6点取得

⑥応用情報技術者試験(旧ソフトウェア開発技術者試験)に合格している。(商・社会学部のみ)

⑦日本商工会議所簿記検定試験(日商簿記)1級を取得している(商学部のみ)

1次試験通過の条件はセンター試験

出願条件を満たした上でまず、必要になるのはセンター試験です。 どの学部も、一次試験としてセンター試験(一般入試前期日程試験)において指定された科目を受験する必要があります。

1次試験通過の条件:センター試験 学部一般入試前期日程試験出願者の第1段階選抜における上位275位(法学部170位、社会学部235位)相当の得点以上であった者

あなた自身について問われる2次試験

1次試験の合格者は2次試験に進むことができます。2次試験では小論文、面接を通して、あなた自身がどういう人生を歩んできたのか、何を考えるのかといったことについて見らえます。

【2次試験】
小論文
面接

具体的な試験時間や内容についてはまだ公開されていません。

一橋大学推薦を合格するために対策すべきこと

① 早めの英語資格の獲得

推薦入試を受けたくても出願条件を満たさなくては出顔することはできません。まず、最初の難関を突破するためにも早めの資格獲得をお勧めしています。 英語以外の言語を一から勉強することは難しいですが、英語力を向上させることは十分可能です。資格取得が遅れれば遅れるほどセンター対策や2次対策、更には併願大学の対策もできなくなることから早期に資格取得の必要があります。英検合格・TOEFLのスコア獲得を高校1年、2年のうちから狙っていきましょう。

推薦入試専門の面接・小論対策

推薦入試で行われる小論文はその学部で勉強する学問について詳しく問われることが多いです。また面接では入学後の学習計画についてや、高校時代に経験したことについて深く聞かれるかと思われます。 自分が受験する大学そのものについてはもちろんのこと、学部そのものがどのような研究に力をいれているかということ知っておくと面接に有利に働くでしょう。また、自分がなぜこの大学に入りたいのか・何を学びたいのかを言語化し、そして相手に納得させる練習が必要になります。

合格の可能性を広げるためにも

国公立大学の推薦入試へ出願できるのは、1つの大学・学部に限られていますが、不合格になった場合に備えて国公立大学の一般入試に出願することは可能です。 前期日程から1つ、後期日程から1つの大学・学部に出願することができます。つまり、推薦入試を受けることによって受験に挑戦できる回数が増え、合格の可能性を広げることができるのです。

推薦入試対策を行ってきた講師がご相談にのります

推薦入試を行う大学が増えてきたものの、まだまだ情報が少なく受験するかどうか悩んでいらっしゃる方が多いのが事実です。

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