立教大学のAO入試まとめ

立教大学のAO入試まとめ

立教大学が実施する「自由選抜入試」では、偏差値のみで合否を判断するのではなく、人格や学業に対する意欲を総合的に合格の判断基準とする入試制度となっています。
この入試方式で合格した方々には立教大学で自身の個性を開花させ、立教大学生の模範となるような学生を育てたいと立教大学は考えています。
また「アスリート選抜入試」では、立教大学の建学の精神に基づいて、(1)知性(2)感性(3)身体のバランスの取れた、幅広い視野と総合的な判断力を備えた人材育成を目的としています。この「アスリート選抜入試」は、スポーツの競技実績のみで合否を判断するのではなく、人格や学業に対する意欲を総合的に合格の判断基準とする入試制度となっています。
その他、グローバル社会に貢献できる人材を育成するコースや、英語のみで卒業要件単位を修得できるコース等での学修を希望する者を選抜することを目的とした「国際コース選抜入試」があります。

立教大学の学部別早見表

【入試方式別】募集人員・倍率比較表(文系・理系・文理融合系学部)

学部
入試名称
           
         
  
募集人員
      
倍率志願者数    合格者数
文学部自由選抜入試
科ごとに
異なる
    
2.212154
文学部
アスリート選抜入試
    
若干全体で21615
異文化コミュニケーション学部自由選抜入試1510.0219
22
異文化コミュニケーション学部アスリート選抜入試若干全体で216
   
2

異文化コミュニケーション学部
        
国際コース選抜入試153.07926
経済学部
自由選抜入試
          
207.414019
経済学部アスリート選抜入試若干全体で216
9
経営学部自由選抜入試60名程度3.321264
経営学部アスリート選抜入試若干全体で216
12
理学部
自由選抜入試
73.021 7
理学部アスリート選抜入試若干全体で216
1
社会学部自由選抜入試1510.922821
社会学部アスリート選抜入試若干全体で2169
社会学部国際コース選抜入試154.161
15
法学部自由選抜入試83.53911
法学部アスリート選抜入試若干全体で21611
観光学部自由選抜入試108.2749
観光学部アスリート選抜入試若干全体で2166
コミュニティ福祉学部自由選抜入試456.922232
コミュニティ福祉学部

アスリート選抜入試
   
若干全体で21617
現代心理学部自由選抜入試307.0209
30
現代心理学部アスリート選抜入試若干全体で2166

出願条件の学部別早見表

学部
入試名称
  
出願条件
文学部自由選抜
入試
<キリスト教学科>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が3.8以上。
3.その他資格等で条件あり。
<史学科>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が3.8以上。
3.その他資格等で条件あり。
<教育学科>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が4.0以上。
3.その他資格等で条件あり。
<文学科英米文学専修>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が4.0以上。
3.その他成績等で条件あり。
<文学科ドイツ文学専修>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
<文学科フランス文学専修>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
<文学科日本文学専修>: 
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が4.0以上。
3.その他成績等で条件あり。
<文学科文芸・思想専修>:
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が3.8以上。
3.高等学校の国語の評定平均値4.0以上。
4.高等学校の地理歴史及び公民から合計6単位以上修得し、かつその評定平均が4.0以上。
4.その他成績等で条件あり。
文学部アスリート選抜入試
    
1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
3.次の(1)~(7)いずれかの成績を取得している者、または 評定平均値が 4.2 以上の者。*文学科英米文学専修のみ
(1) ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
(2) 実用英語技能検定[英検]スコア 1,950 点以上
(3) GTEC スコア 960 点以上(CBT タイプ、検定版(4技能)いずれも可
(4) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上 
(5) TEAP スコア 225 点以上
(6) TEAP CBT スコア 420 点以上
(7) TOEFL iBT スコア 42 点以上文学部文学科英米文学専修のみ
異文化コミュニケーション学部自由選抜
入試
<方式A>
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.次の(1)~(6)のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
(1) 実用英語技能検定[英検]
(2) IELTS(Academic Module) 
(3) TEAP
(4) TEAP CBT
(5) TOEFL iBT
3.次の(1)~(6)のいずれかに該当する者。
(1) 次の①~⑤いずれかの成績を取得している者。
①実用英語技能検定[英検]スコア 2,300 点以上
② IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.5 以上
③ TEAP スコア 309 点以上
④TEAP CBT スコア 600 点以上
⑤TOEFL iBT スコア 72 点以上
(2) ドイツ語技能検定3級以上、または Goethe-Zertifikat B1 以上
(3) 実用フランス語技能検定試験準2級以上、DELF A2 以上、TCF 350 点以上(ただし補足試験のスコアは含めない)
(4) スペイン語技能検定3級以上、または DELE B1 以上
(5) 中国語検定試験3級以上、または漢語水平考試(HSK)4級 210 点以上、5級 180 点以上
(6) ハングル能力検定試験3級以上、または韓国語能力試験3級以上
<方式B>
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.次の資格I~IVのいずれかに該当する者。
[資格I]通訳翻訳専門コース
次の1~5いずれかの成績を取得している者。
1 実用英語技能検定[英検]スコア 2,400 点以上
2 IELTSオーバーオール・バンド・スコア 6.0 以上 3 TEAP スコア 332 点以上
4 TEAP CBT スコア 671 点以上
5 TOEFL iBT スコア 80 点以上
[資格II]英語教育専門コース
次の1~5いずれかの成績を取得している者。
1 実用英語技能検定[英検]スコア 2,300 点以上
2 IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.5 以上 3 TEAP スコア 309 点以上
4 TEAP CBT スコア 600 点以上
5 TOEFL iBT スコア 72 点以上
[資格III]日本語教育専門コース
次の1~5いずれかの成績を取得している者。
1 実用英語技能検定[英検]スコア 2,160 点以上
2 IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.0 以上 3 TEAP スコア 277 点以上
4 TEAP CBT スコア 529 点以上
5 TOEFL iBT スコア 60 点以上
[資格IV] 国際協力専門コース
次の1~5いずれかの成績を取得している者。
1 実用英語技能検定[英検]スコア 2,160 点以上
2 IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.0 以上
3 TEAP スコア 277 点以上
4 TEAP CBT スコア 529 点以上
5 TOEFL iBT スコア 60 点以上
異文化コミュニケーション学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
3.次の(1)~(7)いずれかの成績を取得している者、または 評定平均値が 4.2 以上の者。*異文化コミュニケーション学科のみ
(1) ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
(2) 実用英語技能検定[英検]スコア 1,950 点以上
(3) GTEC スコア 960 点以上(CBT タイプ、検定版(4技能)いずれも可
(4) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上 
(5) TEAP スコア 225 点以上
(6) TEAP CBT スコア 420 点以上
(7) TOEFL iBT スコア 42 点以上文学部文学科英米文学専修のみ
異文化コミュニケーション学部国際コース選抜入試1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.次の(1)~(5)いずれかの成績を取得している者。
(1)  実用英語技能検定[英検]スコア 2,400 点以上
(2)  IELTSオーバーオール・バンド・スコア 6.0 以上
(3)  TEAP スコア 332 点以上
(4)  TEAP CBT スコア 671 点以上
(5) TOEFL iBT スコア 80 点以上
経済学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.次の(1)~(8)いずれかの成績を取得している者。
(1) ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
(2) 実用英語技能検定[英検]スコア1,950点以上
(3) GTEC スコア 960 点以上(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上
(5) TEAP スコア 225 点以上
(6) TEAP CBT スコア 420 点以上
(7) TOEFL iBT スコア 42 点以上
(8) TOEIC L&Rのスコアと2.5倍したTOEIC S&Wのスコアとを合算したスコア1,150点以上
経済学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
経営学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者で全体評定平均値が3.8以上
2.[資格I]次の(a)・(b)の条件をすべて満たす者。 
(a)スポーツの分野において国際大会または全国大会で優秀な成績を収めた者。
(b) 次の1~8のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
1 ケンブリッジ英語検定
2 実用英語技能検定[英検]
3 GTEC(CBT タイプ、検定版いずれも可)
4 IELTS(Academic Module)
5 TEAP
6 TEAP CBT
7 TOEFL iBT
8 TOEIC L&R および TOEIC S&W(いずれも IP テスト可)
[資格II]次の(a)~(d)のいずれかに該当し、かつ(e)に該当する者。
(a)文化・芸術の分野における全国又は国際レベルの 大会において、上位に入賞し、かつその活動団体において指導的役割を果たした者。
(b)  その他の課外活動の分野において指導的役割を果たし、かつめざましい実績を挙げた者。
(c)  ボランティア活動、校外活動の団体において指導的役割を果たし、かつめざましい実績を挙げた者。
(d) 日商(日本商工会議所)簿記1級を取得し、校内の活動において指導的な役割を果たした者。
(e)  次の1~8いずれかの成績を取得している者。
1 ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
2 実用英語技能検定[英検]スコア 1,950 点以上
3 GTECスコア960点以上(CBTタイプ、検定版いずれも可)
4 IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上 5 TEAP スコア 225 点以上
6 TEAP CBT スコア 420 点以上
7 TOEFL iBT スコア 42 点以上
8 TOEIC L&Rのスコアと2.5倍したTOEIC S&Wのスコアとを合算したスコア1,150点以上
[資格III] 次の(a)~(i)のいずれかに該当する英語の能力に優れた者。
(a)  ケンブリッジ英語検定スコア 160 点以上の成績取得者。
(b)  実用英語技能検定[英検]スコア 2,300 点以上の成績を取得者
(c) GTEC スコア 1,190 点以上の成績を取得者。
(d) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.5 以上の成績を取得者。 (e) TEAP スコア 309 点以上の成績取得者。
(f) TEAP CBT スコア 600 点以上の成績取得者。
(g) TOEFL iBT スコア 72 点以上の成績取得者。
(h) TOEIC L&R のスコアと 2.5 倍した TOEIC S&W のスコアとを合算したスコア 1,560 点以上の成績取得者。
<方式B>
1.日本国籍を有している者。
2.国際バカロレア事務局から、国際バカロレア資格を授与された者もしくは授与される見込みの者。
3.次の(a)~(i)のいずれかに該当する者。
(a) ケンブリッジ英語検定スコア 160 点以上の成績取得者。
(b) 実用英語技能検定[英検]スコア2,300点以上の成績取得者。
(c) GTEC スコア 1,190 点以上の成績を取得者。
(e) TEAP スコア 309 点以上の成績取得者。
(f) TEAP CBT スコア 600 点以上の成績取得者。
(g) TOEFL iBT スコア 72 点以上の成績取得者。
(h) TOEIC L&R のスコアと 2.5 倍した TOEIC S&W のスコアとを合算したスコア 1,560 点以上の成績取得者。
経営学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
3.次の(1)~(7)いずれかの成績を取得している者、または 評定平均値が 4.2 以上の者。*国際経営学科のみ
(1) ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
(2) 実用英語技能検定[英検]スコア 1,950 点以上
(3) GTEC スコア 960 点以上(CBT タイプ、検定版いずれも可
(4) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上 
(5) TEAP スコア 225 点以上
(6) TEAP CBT スコア 420 点以上
(7) TOEFL iBT スコア 42 点以上文学部文学科英米文学専修のみ
理学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業見込みの者で全体の評定平均値が3.8以上
2.数学I、数学II、数学III、数学 A、数学 B および当該学科の指定科目を履修している者。
3.次の(1)~(7)のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
(1) ケンブリッジ英語検定
(2)  実用英語技能検定[英検]
(3)  GTEC(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4)  IELTS(Academic Module) (5) TEAP
(6) TEAP CBT (7) TOEFL iBT
4.次のA・Bのいずれかに該当する者。
A.次の(a)~(c)のいずれかに該当する者。 
(a)文化・芸術の分野における都道府県レベル以上の大会・コンクールなどで上位に入賞した者。 
(b)スポーツの分野で都道府県レベル以上の大会においてベスト8以上の成績を収めた者。
(c)外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校で、継続して
2学年以上の課程を修了した者。
B.次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。
(a)日本数学オリンピックの予選に合格した者など、専攻分野の学業に役立つと思われる優れた実績を有する者。
(b)高等学校等において、当該学科の指定科目を履修し、それらの評定平均値が 4.5 以上の者。
各学科の指定科目:
○数学科の指定科目は数I、数II、数III、数A、数Bとする。
○物理学科の指定科目は、物理基礎、物理とする。
○化学科の指定科目は、化学基礎、化学とする。
○生命理学科の指定科目は、化学基礎、化学、生物基礎、生物のうちの3科目とする。
理学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.各学科が指定する下記の科目のうち、高等学校2学年末までに履修した科目の評定平均値が、当該学科の定める評定平均値以上の者。
(1)数学科:履修した科目の評定平均値が 4.2 以上の者。
(2)物理学科:履修した科目の評定平均値が 4.0 以上の者。
(3)化学科:履修した科目の評定平均値が 4.0 以上の者。
(4)生命理学科:履修した科目の評定平均値が 4.0 以上の者。
3.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、およびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
社会学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業した者、もしくは卒業見込みの者。
2.次の(1)~(7) いずれかの成績を取得している者。
(1)  ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
(2)  実用英語技能検定[英検]スコア1,950点以上
(3)  GTEC スコア 960 点以上(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4)  IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上
(5)  TEAP スコア 225 点以上
(6)  TEAP CBT スコア 420 点以上
(7)  TOEFL iBT スコア 42 点以上
社会学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
社会学部国際コース選抜入試1.高等学校等を卒業した者及び卒業見込みの者。
2.高等学校の評定平均値が 3.8 以上の者。
3.次の(1)~(7)いずれかの成績を取得している者。
(1) ケンブリッジ英語検定スコア 153 点以上
(2) 実用英語技能検定[英検]スコア 2,180 点以上
(3) GTEC スコア 1,115 点以上(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.0 以上
(5) TEAP スコア 280 点以上
(6) TEAP CBT スコア 540 点以上
(7) TOEFL iBT スコア 62 点以上
法学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業見込みの者で、全体の評定平均値が3.8以上。
2.次の(1)~(7)のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
(1)  ケンブリッジ英語検定
(2)  実用英語技能検定[英検]
(3)  GTEC(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4)  IELTS(Academic Module) (5) TEAP
(6) TEAP CBT (7) TOEFL iBT
3.次の(1)~(3)のいずれかに該当する者。
(1)学術・文化・芸術の分野で高い評価を得た者 (音楽、演劇、美術、文学、書道、弁論などにおける都道府県レベル以上の大会・コンクールで上位に入賞した者など)。
(b)スポーツの分野で都道府県レベル以上の大会においてベスト8以上の成績を収めた者。
(c)外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校で、継続して2学年以上の課程を修了し、かつ特色ある異文化体験を持つ者。
法学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
観光学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業見込みの者で、全体の評定平均値が3.8以上。
2.以下の(1)~(7) いずれかの成績を取得している者。
(1) ケンブリッジ英語検定スコア 140 点以上
(2) 実用英語技能検定[英検]スコア 1,950 点以上
(3) GTEC スコア 960 点以上(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 4.0 以上
(5) TEAP スコア 225 点以上
(6) TEAP CBT スコア 420 点以上
(7) TOEFL iBT スコア 42 点以上
3.次の資格I~IVのいずれかに該当する者。
[資格I]観光関連産業の経営と観光による地域活性化のいずれかに関して、明確な問題意識または将来構想を持ち、それを解決または実現する強い意欲を持つ者。
[資格II]観光関連産業の後継者で、その経営を通じて社会に貢献する強い意欲と、経営に関する具体 的なプランを有する者。
[資格III]国際間や都市・農村間などの文化交流に積極的に参加した実績と、その実績を通じて観光事業、観光による文化交流に貢献する強い意欲を持つ者。
[資格IV]学校教育における 12 年以上の課程のうち、通算して3学年以上の課程を日本国外において修了し、かつ、その海外体験を通じて観光事業、文化交流に貢献する強い意欲を持つ者。
観光学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
コミュニティ福祉学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業見込みの者で、全体の評定平均が3.5以上。
2.次の(1)~(6)のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
(1) 実用英語技能検定[英検]
(2) GTEC(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(3) IELTS(Academic Module)
(4) TEAP (5) TEAP CBT (6) TOEFL iBT
3.次の資格I~Vのいずれかに該当する者。
[資格I]スポーツで都道府県レベル以上の大会においてベスト8以上の成績を収めた者。
[資格II]文化・芸術の分野における都道府県レベル以上の大会・コンクールなどで上位に入賞した者。
[資格III]継続的・主体的なボランティア活動、校内・校外活動あるいは海外活動をし、かつ、その活動においてめざましい実績を挙げた者。
[資格IV]特別支援学校高等部(在籍3年以上)を卒業する者で、校内・校外活動において継続的・主体 的なボランティア活動、障害者スポーツ大会、生徒会等で特筆すべき活動を行ったもの。
[資格V]次の(a)~(g)のいずれかに該当する英語の能力に優れた者。
(a) 実用英語技能検定[英検]スコア2,300点以上の成績取得者。
(b) GTEC スコア 1,190 点以上の成績取得者。
(c) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.5 以上の成績取得者。
(d) TEAP スコア 309 点以上の成績取得者。
(e) TEAP CBT スコア 600 点以上の成績取得者。 
(f) TOEFL iBT スコア 72 点以上の成績取得者。
(g) 英語の全国大会、国際大会等で極めて優秀な成績を収めた者。
コミュニティ福祉学部アスリート選抜入試
     
    
1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。
現代心理学部自由選抜
入試
1.高等学校等を卒業見込みの者で、全体の評定平均値が3.5以上。
2.次の(1)~(7)のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
(a) ケンブリッジ英語検定
(b) 実用英語技能検定[英検]
(3) GTEC(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(4) TEAP (5) TEAP CBT (6) TOEFL iBT
3.心理学科においては、次の資格I~Vのいずれかに該当する者。
映像身体学科においては、次の資格I~IVのいずれかに該当する者。
[資格I]専攻分野の学業に役立つ優れた能力・実績・経験を有する者。
[資格II]校外活動、ボランティア活動、課外活動等において指導的な役割を果たした者、またはめざましい実績を挙げた者。
[資格III]文化・芸術の分野における全国または国際レベルの大会において、上位に入賞し、かつ、その活動団体において指導的役割を果たした者。映像身体学科においては、このほか映像身体学科に関連する「文化・芸術」活動において高いレベルの実績を挙げた者。
[資格IV]外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校で、継続 して2学年以上の課程を修了し、かつ、特色ある異文化体験を持つ者。
[資格V]次の(a)~(f)いずれかの成績を取得している者。
(a) 実用英語技能検定[英検]スコア 2,300 点以上
(b) GTEC スコア 1,190 点以上(CBT タイプ、検定版いずれも可)
(c) IELTSオーバーオール・バンド・スコア 5.5 以上 
(d) TEAPスコア309点以上
(e) TEAP CBT スコア 600 点以上
(f) TOEFL iBT スコア 72 点以上
現代心理学部アスリート選抜入試1.高等学校2学年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上
2.募集競技種目にて、競技実績が次の (1)~(4)のいずれかに該当する者。
(1)オリンピック、世界選手権、IF主催の国際大会、お よびこれらに相当する国際大会に出場した者。
(2)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、 およびこれらに相当する全国大会において、16 位以上の成績を収めた者。
(3)各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。
(4)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。

出願書類の学部別早見表

学部入試名称出願書類補足
文学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・活動報告書 *2
・英語資格証明書*3
*1:2000字
*2:教育、英米文学、ドイツ文学、フランス文学以外提出
*3:ドイツ文学、フランス文学以外提出
文学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
異文化コミュニケーション学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・英語資格証明書
・推薦状*2
・学修・研究計画書*3
*1:方式A-2000字, 方式B-600字
*2:方式Bのみ
*3:方式Bのみ
異文化コミュニケーション学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
異文化コミュニケーション学部国際コース選抜入試
     
・課題小論文*1
・調査書
・英語資格証明書
          
*1:4000字以上5000字以内
経済学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・英語資格証明書
*1:2000字
経済学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
経営学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・活動報告書
・英語資格証明書
*1:2000字
経営学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
理学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・活動報告書
・英語資格証明書
*1:2000字
理学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
社会学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・自由研究*2
・英語資格証明書
*1:2000字
*2:A4×2
社会学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
社会学部国際コース選抜入試・志望理由書*1
・調査書
・英語資格証明書
*1:2000字
法学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・活動報告書
・英語資格証明書
*1:2000字
法学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
観光学部自由選抜
入試
・課題作文*1
・調査書
・英語資格証明書
*1:3000字
観光学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
コミュニティ福祉学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・活動報告書
・英語資格証明書
*1:2000字
コミュニティ福祉学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
現代心理学部自由選抜
入試
・志望理由書*1
・調査書
・活動報告書
・英語資格証明書
*1:2000字
現代心理学部アスリート選抜入試・志望理由書
・調査書
・競技実績証明書
・競技実績証明書資料
    

二次試験の学部別早見表

学部入試名称二次試験
文学部自由選抜入試
       
      
<キリスト・史学・文学・日本文学専修・文芸思想専修>
・面接
<教育>
・小論文・面接
<英米文学専修>
・英作文・面接
<ドイツ文学専修・フランス文学専修>
・外国語総合(ドイツ語、フランス語から1科目選択)
・面接
文学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
異文化コミュニケーション学部自由選抜入試<方式A>
・小論文・面接
<方式B>
・面接
異文化コミュニケーション学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
異文化コミュニケーション学部国際コース選抜入試・面接
経済学部自由選抜入試・総合科目(政治や経済に関する知識や関心、基礎的な数学的分析能力を問う問題)
・面接
経済学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
経営学部自由選抜入試<経営学科>
・面接
<国際経営学科>
・小論文・面接
経営学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
理学部自由選抜入試・小論文
・面接
理学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
社会学部自由選抜入試・小論文
・面接
社会学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
社会学部国際コース選抜入試・小論文
・面接
法学部自由選抜入試・面接
法学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
観光学部自由選抜入試・小論文
・面接
観光学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
コミュニティ福祉学部自由選抜入試・面接
コミュニティ福祉学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)
現代心理学部自由選抜入試・面接
現代心理学部アスリート選抜入試・面接(オンライン)

Loohcs志塾の考察

併願におすすめの大学

併願におすすめな大学は中央大学です。中央大学は立教大学と同じくスポーツ推薦入試がある為、特にスポーツで優秀な成績をお持ちの方は積極的に併願することを推奨します。スポーツ推薦はほぼ全学部で入試があり、更に倍率も2倍弱と低くなっております。
その他青山学院大学も、各学部にスポーツが優れた人が受験できる入試方式もある為、比較的併願しやすいと言えます。

最近の立教大学大学の入試トレンド

立教大学自由選抜の突破のカギは志望理由書等の書類対策にあると考えていいでしょう。
2019年度の入試結果を分析すると、
<文学部 自由選抜入試>
【志願者数】121人
【一次合格者数】74人
【最終合格者数】54人
という入試結果になっており、一次試験を突破した約2/3以上の方が最終合格まで辿り着くことができます。
その為、志望理由書をより高いレベルに仕上げることが重要となります。
もちろん、二次試験の小論文や面接試験も油断せずに対策に臨む必要があります。
学部によって二次試験の内容が異なるので、受験学部の傾向に合わせた戦略的な対策が合格へのキーになることは間違いありません。
一方アスリート選抜入試の最大の特徴は倍率の圧倒的な低さにあります。立教大学の一般入試は最低5倍以上と倍率が高いですが、アスリート選抜入試はその半分の倍率にも満たない程非常に低くなっております。
しっかりと準備して臨めば、極めて合格の可能性が高いというのがこの入試の最大の特徴です。

合格事例紹介

2012年の創業以来、難関大学を中心に一貫して高い合格実績を誇ります。そうして卒業した塾生・合格者のネットワークが、高校生たちの大学受験を支えるコミュニティとなっており、AO義塾の指導の品質につながっています。

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