成城大学の総合型選抜(AO入試)対策について解説します!

CC:Seijokoho

成城大学 大学の総合型選抜(AO入試)実施状況

総合型選抜を実施している学部・学科と出願資格

経済学部

・高等学校生徒指導要録による5段階評定で、高等学校で学んだ全ての教科・科目の評定平均が3.8以上の者
・英語の能力が本学部の定める以下のいずれかの基準を満たしている者。ただし、各外国語検定試験のスコアは、高校入学後に取得のものに限る
①実用英語技能検定2級(S-CBT およびCBTも可)以上
②TOEIC®(団体特別受験制度(IPテスト)を除く)520点以上
③GTEC(CBTタイプに限る)900点以上
④TOEFLiBT®(ITPテストを除く)42点以上
⑤英語科目の評定平均4.2以上

法学部

特にありません

文芸学部

【英文学科 / ヨーロッパ文化学科】
2019年10月以降に受検した以下の基準のいずれかを満たす所定の証明書

言語検定試験スコア・級
英語ケンブリッジ英語検定140点以上
英語実用英語技能検定2級以上
英語英検S-CBT(英検CBT、英検2020 1day S-CBTを含む)2級以上
英語GTEC(Advanced, CBTタイプのみ)960点以上
英語IELTS™4.0以上
英語TEAP(R+L,W,S)225点以上
英語TEAP CBT420点以上
英語TOEFL iBT®42点以上
英語TOEIC® L&R / TOEIC® S&W合計1,150点以上
ドイツ語ドイツ語技能検定4級以上
ドイツ語テスト・ダフ(Test DaF)A1以上
ドイツ語ゲーテ・インスティトゥートのドイツ語検定試験A1以上(Goethe-Zertifikat A1)
フランス語実用フランス語技能検定4級以上
フランス語DELF/DALF
A1以上

【マスコミュニケーション学科】
高等学校の全体の評定平均値が3.7以上の者

社会イノベーション学部

以下のいずれかの英語検定試験のスコアを証明できる者

検定試験スコア・級
実用英語技能検定CSE(2.0) 1,728点以上
GTEC(4 技能オフィシャルスコア)690 点以上
TEAP(4 技能)(TEAP CBT ではない)135 点以上
TEAP CBT235 点以上
TOEFL iBT®30点以上
IELTS™3.0点以上

成城大学(旧AO入試)の時期

全学部
学部1次試験出願期間1次試験日1次試験合格発表日2次試験出願期間2次試験日合格者発表日入学手続き期間
経済学部9月9日(木)~9月24日(金)書類審査のみ10月22日(金)10月25日(月)~11月4日(木)11月20日(土)11月26日(金)11月29日(月)~12月10日(金)
文芸学部9月9日(木)~9月24日(金)書類審査のみ10月22日(金)10月25日(月)~11月4日(木)11月20日(土)11月26日(金)11月29日(月)~12月10日(金)
法学部9月3日(金)~9月17日(金)10月3日(日)10月8日(金)10月12日(火)~10月29日(金)11月6日(土)11月12日(金)11月15日(月)~11月26日(金)
社会イノベーション学部9月3日(金)~9月17日(金)10月2日(土)10月8日(金)10月12日(火)~10月29日(金)11月6日(土)11月12日(金)11月15日(月)~11月26日(金)

成城大学の総合型選抜(AO入試)の特徴

評定平均の制限はある?

経済学部、文芸学部で評定の制限があります。
また、社会イノベーション学部では外国語試験のスコア証明を求められます。

併願は可能?

併願は可能です。

二次試験の特徴は?

二次試験は一般的な面接試験や小論文となっています。また、法学部では資料分析審査が設けられています。これらの試験では、細部までこだわることが他の受験生との差別化につながり、合否に大きく影響します例えば小論文は、文章の構成を書き始める前に決めることで全体の統一性ができ書き直しをせずに済んだり、誤字脱字などを最後にチェックしたりすることで、質の高い小論文を作ることができますが、これらを試験時間内に全て行うには、何度も練習を重ね、自分なりのスタイルを確立する必要があります。面接や資料分析審査も同じで、練習を重ね、自分のスタイルを確立できるかが合否に大きく影響してきます。

成城大学の総合型選抜(AO入試)はこんな人にオススメです!

高い評定平均(外国語スコア)を持っている人

評定の制限や外国語スコアの証明を求められる学部が多い一方で、併願の制限がないため、その壁を越える人は受験のチャンスがあります。関心のある学部がある人は受験してみることをオススメします。

小論文や面接に自信がある人

これまでに小論文(あるいは文章、資料の作成など)や面接を十分経験している人は、対策がスムーズに進められます。経験のない人よりも最初から基礎ができていて、一歩リードして対策が始められるという点では、有利であるとも言えるので、自信の強みとして受験に活かしてみることをオススメします。

他にも総合型選抜で受験する志望校がある人

成城大学は他の大学との併願が可能です。また、面接や小論文試験は多くの大学・学部で設けられている試験形式です。総合型選抜や公募推薦入試で面接や小論文の対策が必要になる人は、選択肢を増やす意味でも、受験することをオススメします

成城大学 の総合型選抜(AO入試)受験ならルークス志塾

ルークス志塾では成城大学合格のための志望理由の作成指導や二次試験対策指導などを実施しています。多様な知識経験を持った講師が、徹底的に志望校合格のためのサポートをさせていただきます。

志望理由書の作成や面接の対策は一般的な試験対策とは異っているため、学校の先生に相談してみても有益な回答が得られないことも多いです。
また、受験生お一人での対策も難しい場合があります。

是非、合格をより確実なものにするためにルークス志塾にご相談ください。
はじめてルークス志塾に来られる方へ向けて、無料相談会を実施しています!

※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。

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