【AO面接対策】これをやったら落ちるかも!べからず集

はじめに

総合型選抜(AO入試)を実施する多くの大学で、二次試験に面接試験を設けています。

面接試験の目的は、受験生の人間性や志望動機などを評価すること。「この生徒は本気でその大学でも学びたいのか」試験官はじっくりと受験生を見定めていきます。

面接試験に臨む受験生のみなさんは、面接で何をすれば合格できるの?逆に内をしてはいけないの?と気になっているのではないでしょうか??この記事では、面接でこれだけはやってはいけない!というNG例と、それを防ぐ対策法を紹介していきます。

面接での失敗集

①マナー違反

面接での評価対象は受け答えの内容ですが、最低限のマナーを守る必要があります。高校生として、そしてこれからその大学の学生となる人として、マナーを逸脱していては不合格となる可能性があるのです。

対策法

ではマナー違反を防ぐには何に気を付ければいいでしょうか?

マナーのポイントは2つあります。

1つは、服装・身だしなみです。
ここでは、清潔感を意識することが大切です。服装に関しては、迷ったら高校の制服を着ていくことをおすすめします。

2つ目は、入退室の所作です。
ノックをする。返事をする。そして、2つの動作を同時にしない(返事をしながら席を立つなど)といったことがポイントになります。入退室の流れを確認したい人はこちらの記事を参照してください!

②志望理由書の内容と矛盾がある

多くの場合、面接では1次試験で提出した志望理由書や調査書の内容を元に深掘りされます。その時に書類の内容と面接での受け答えに矛盾があると大きな減点となります。

なぜなら、書類に書いてあった内容(大学での学びや将来に対する志)が本心ではないと感じられてしまうからです。更には、書類は本人ではなく学校の先生などに書いてもらったのではないかと疑われてしまうかもしれません。
自分に心からの熱意があることを信頼してもらうためには、書類内容と面接との受け答えが食い違うのはNGです。

対策法

このような書類と面接とのギャップを防ぐ方法は2つです。

まずは、出願書類をしっかりと自分自身で書くこと。学校や塾の先生と一緒に作成することは全く問題ありませんが、最終的には自分で考えて言葉にすることが大切です。

もう1つは、面接対策の中で自分の提出した書類をしっかりと読み込むこと。書類に何を書いたのかをもう一度確認しましょう。書類から予想される質問を自分なりに考えてみるのも良い方法です。

③自分の想いを伝えようとして、一方的に喋りすぎてしまう

面接で多く見られる失敗例として、自分の想いや考えていることを話し過ぎてしまい上手く伝えられないことがあります。

その理由としては、
・受け答えが冗長で要点が伝わらない
・答えを丸暗記している印象を与えてしまう
などが挙げられます。

自分が話すことばかりに精一杯になってしまって、伝える意識やコミュニケーションをとっているんだという印象を与えてしまうと上手くいかないのです。

対策法

練習の時に気を付けるべき話し方のポイントは、

・結論から述べること
・1から10まで答えるのではなく、面接官に質問させるくらいのつもりで簡潔に言うこと

の2つです。

結論から述べることによって、面接官も話の要点を聞きやすくなります。
また、2つ目に関しては、質問で聞かれたことにのみに答えるということを意識しましょう。面接となると、どうしても答えに至る経緯や背景まで話したくなりますが、一方的に話す場ではありません。あくまでも面接官とのコミュニケーションであることを考え、質問してもらう余地をのこすくらいでちょうど良いのです。

話し方を身に着けるには練習が必要です。学校や塾の先生に面接官役をしてもらい練習しましょう。また、自分が話しているところを録音し、改善点を見つけるのもおすすめです。

④知ったかぶりをする

入試の面接の場でやってしまいがちなことに「知ったかぶり」があります。自分が知らない事柄や用語について聞かれた時、つい焦ってしまって知っている素振りをみせてしまいがちです。
しかし面接官は大学教授であり、その分野の研究者です。誤魔化して答えたとしても、その後の質問で自分が苦しくなりますし、印象が悪いです。

対策法

もちろん事前に自分の興味のある分野の知識をつけておくことは有効です。
ただ準備をしたとしても、実際に知らないことを面接できかれることはあります。そうした場合は、素直に「勉強不足でわかりませんでした」といいましょう。
その上で、「面接のあと直ぐに調べたいと思いますなどと付け加えることで」これから学ぶ意欲を示すことでカバーすることができます。

最後に

ルークス志塾には、多くの卒業生を送り出してきた経験から、面接の失敗例も成功例も沢山蓄積されています。さらに言えば、過去の受験生からの調査をもとに、東大、慶應、早稲田、上智始め、多くの国公立大・上位私大の面接・口頭試問データを保有しています。
また、指導にあたる講師も、実際に総合型選抜(AO入試)や推薦で合格をした者であり、本番に即した模擬面接授業が可能です。 

面接の練習をして、失敗を避けたいという人は、ぜひルークス志塾で面接対策をしてみませんか?

伊東朋香
この記事を書いたひと 伊東朋香

Itoh Tomoka

早稲田大学文化構想学部に2020年度一般入試で入学。ソフトテニス歴13年。大学ではプラクティカルエシックスを学びつつ、個人的に翻訳も勉強中。倫理的に興味があるGoogleのSEOと向き合いながら、翻訳活動のモットーである「完全形の表現」を探求し、データとしても表現としても「受験生に届く」Webコンテンツの作成を目指している。

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