GMARCHに
合格したい受験生へ。
学力”だけ”に拠らず出願できる入試を【AO推薦入試】と呼称しています。このページでは、GMARCHを志望する受験生が知っておくべき、AO推薦入試に関する情報を提供します。

このページで紹介する大学一覧

リンク先は各大学のAO推薦入試解説・対策ページとなっています。

GMARCHのAO推薦入試概観

何と言っても、その種類の豊富さです。各大学で、多様な学生に対して門戸を広く開いているため、自分の強みと照らし合わせ、適切な入試形態を選択し、十分な対策をすれば、AO推薦での合格可能性が飛躍的に上がるといっても過言ではありません。よく耳にする有名なAO推薦の他にも、魅力的なものが数多くあり、中には知られていないだけで低倍率になっているところもあります。
入試は情報戦です。AO義塾では、各大学の様々なAO推薦入試を紹介しています。まずは気になる入試の情報を手に入れ、合格への一歩を踏み出しましょう!

各大学のAO推薦概要

目次

▼学習院大学 ▼明治大学 ▼青山学院大学 ▼立教大学 ▼中央大学 ▼法政大学

学習院大学のAO推薦入試~低倍率・易条件!~


学習院大学のAO推薦入試では、AO入試で入学を希望する学生への門戸を広く開いています。そのため、倍率が1倍台と、非常に敷居が低くなっている学部もあります!国際系学部の公募推薦でも、出願条件が比較的易しめに設定されており、これは近年の国際系学部の人気の高まりに照らしても非常に受験のメリットが大きいと考えられます!また、法学部法学科では、評定平均値の提出が求められていません。これは、まさに受験生の志を一番に評価するという意思の表れであり、法学部にAO推薦入試で入学したいと考えている受験生は、要検討です!



明治大学のAO推薦入試~自己推薦だけじゃない!?~


明治大学のAO推薦入試では、比較的多くの学部でAO推薦入試が用意されており、評定平均値単体が出願条件の場合、やや高い水準の評定値が求められています。しかし、様々な外部試験のスコアや、高校活動時の実績とともに出願することにより、出願条件として求められる評定平均値の要求水準が若干下がる傾向にあります!また、そもそも要求されるスコアが高くない、倍率が1倍台である、さらには出願条件がないという学部・学科もあり、自分と強みを生かせる学部学科を選択して、十分な対策を積めば、合格も難しくないのでは?



青山学院大学のAO推薦入試~学力重視型AOだけ?穴場も要CHECK!~


青山学院大学のAO推薦入試では、文学部と地球社会共生学部でAO推薦入試が用意されています。文学部のスポーツ推薦では、高校在学中の評定平均値に加えて実績が求められ、自己推薦では評定平均値や外部試験のスコア、そして特定分野に精通した基礎学力が求められています。英米文学科の自己推薦では、出願資格が英語の能力を証明する外部試験のスコアのみで、これによる一次選抜の倍率が2.3倍前後と標準的ですが、これに通ると二次審査の合格率が100%(2017年度)となっており、語学力に自信がある人には、出願の価値が大いにあると考えられます!また、高校在学中の恒常的な努力が評価されるのはもちろんのこと、歴史分野の知識を確実に身につけることをいち早くスタートすることができれば、青学合格の可能性は高まると言えます!



立教大学のAO推薦入試~一次突破がカギ!~


立教大学のAO推薦入試は、低倍率の学部が多いのが特徴です。特に、アスリート選抜や自由選抜の全体の倍率は、一次審査突破後1倍台に落ち着くため、とにかく一次突破がカギとなります!一次審査は志望理由書を含めた書類審査となっていることが多く、志望理由書の完成度をいかに高められるかが勝負を左右するのではないでしょうか。また、文学部では、募集枠を設けている8学科のうち5学科で出願者数ゼロ(2017年度)となっており、800名弱の受験者数を誇る自由選抜入試において、驚異的な数字と言えます。ただし、選抜方法がドイツ語またはフランス語学力を測る試験となっているため、これらの語学力に自信がある人は、出願の検討をおすすめします!



中央大学のAO推薦入試~自己推薦だけじゃない!?~


中央大学のAO推薦入試では、自己推薦はもちろんのこと、特に外国語能力を重視した入試が英語・その他の外国語を評価基準として用意されており、入試によっては倍率が2倍弱と、非常に狙い目となっています!語学能力を証明する外部試験のスコアを持っている人は、中央大学AO推薦入試の検討をおススメします!



法政大学のAO推薦入試~様々な資格と体験を持つ学生に対応!~


法政大学のAO推薦入試では、様々な体験をした学生を入学させるために、非常に豊富な種類のAO推薦入試を用意しています!特に、長期間留学を経験した学生は、それだけで出願条件を満たしていたり、または身につけた語学力の高さを生かして出願することも可能となります!また、国際文化学部など一部の人気学部を除き、一次出願者を全員一次合格させている学部が多く(2017年度)面接や専門的な筆記試験などの二次試験で実質的に合否が決まります!本番でのパフォーマンスを高める対策を十分に行えば、門は決して狭くないと考えられます!



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