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2021年度【合格体験記】/慶應義塾大学文学部/人間関係の中で生まれる心の傷に向き合いたい/自己推薦入試(横瀧)

合格者の自己紹介

名前:横瀧沙耶奈

出身高校:広尾学園高校

合格大学:

・慶應大学文学部(書類・小論文)
・中央大学文学部心理学専攻(書類・講義理解・面接)
・中央大学国際経営学部(書類・小論文・面接)
・立命館大学総合心理学部(書類・小論文・面接)

Loohcs志塾に入塾したタイミング:高2の12月くらい

どんな高校生だった?

ー高校はどんな学校?

自分のやりたいことは自由にできる学校でした。先生方にあまり干渉されず、生徒主体で色々させてもらえました。学内のカリキュラムに縛られず、自ら積極的に課外活動をやりたいひとにとっては過ごしやすい環境だったと思います。

ー高校生活はどんな感じだった?

部活・勉強・行事・遊び・課外活動を両立して、すごく充実した高校生活だったと思います。

中でも中学1年から所属していたダンス部での活動に力を注いでいました。夏の大会や文化祭のために練習やミーティングをほぼ毎日していたので、部活のことばかり考えていた気がします。

ーなぜ心理学に興味があったの?

「人間関係の中で生まれる心の傷つきをどうにかしたい」という思いがあったからです。
自分自身が他人からの言葉に傷つきやすい性格なので、言葉が人の心にどんな影響を与えているか、また人は感情をどのようにコントロールしているかといったところにずっと興味がありました。そうしたことを取り扱っている分野が心理学でした。

ー課外活動はどんなことをしていた?

色んなことに興味があったので、高1・高2の頃は、面白そうだと思ったイベントに沢山参加していました。

高3の頃には、Loohcs志塾生の仲間たちとオンラインイベントを開催してみたりもしました
特に人種差別についてアメリカの高校生や専門家の方々と議論したイベントは印象に残ってますね。40人程度に参加していただき、参加者からも好評でした。

あとは本や研究論文を読むことをしていました。心理学についてのオススメの本や論文を先輩から聞いて、それらを読み漁ってました。そしてその本の著者や教授にお話を伺いにいくこともしてました。

どうしてその志望校を選んだのか

ー慶應大学文学部を志望校にした理由って? 

他人からの言葉が心にどんな影響を与えているか、また人は感情をどのようにコントロールしているかといったところを学びたいという思いがありました。

慶應文学部では心理学に関する授業があるだけでなく、専攻分野として、心理学専攻や社会学専攻があるのでその分野をより深く学ぶことができます。また、17専攻と2分野という幅広い学問分野の授業を自由に履修できるので複眼的に学びを得ることが出来ると考え、慶應文学部を志望しました。

受験対策について

ー高2の12月から対策を始めようと思ったのはなぜ?

部活を引退して、本格的に受験について考えるようになったからです。

ー入塾当時から心理学については考えていたの?

いいえ。正直にいうと、研究テーマはコロコロ変わっていました。

ただ、自己分析を進めていくと、入塾当時から考えてきた様々なテーマの共通点として「何気ない言葉で人を傷つけることが許せない」という思いがあることに気付きました。そして、講師の方と一緒に自己分析を重ねた結果、心理学にたどり着きました

ー塾ではどういう対策・授業をしてた?

志望理由の授業では、自己分析を一緒にしてもらうことが多かったと思います。その授業で講師の方と沢山話すことで、自分の本当にやりたいことを言語化することが出来ました

また、直前期は書類の添削や小論文、面接の授業を取って本格的に入試対策をしていました。特に慶應文学部の小論文対策では、過去問の演習と解説を繰り返す中で、読解力・文章力が向上したと感じています。はじめは、文章を読み取れない・書けないという壊滅的な状況でした。でも講師の方からのフィードバックと1ヶ月間向き合い続けた結果、なんとか慶應文学部に合格することができました。

ー実際に対策をしてみてどうだった?

早めに対策していたからこそ、課外活動の幅が広がって実績を増やせました。その活動実績が書類の一部になってもいるので早めに対策しといて良かったと思っています。

ただ、受験を終えて早めの時期からもっと小論文の授業をとっておけば良かったと思いました。読解力・文章力はすぐ身につくものではないので、後輩の皆さんは前々からコツコツと対策しておくことをお勧めします。

ー受験を終えて、得たこと成長したことは何だと思う?

得たことは強いコミュニティです。Loohcs志塾で出会った同期・先輩・講師の方々は、みんな好奇心旺盛でタフで面白い人たちばかりです。そんな人たちとプロジェクトやイベントを考えたり、本音を話したりできるコミュニティは紛れもなく財産です。

成長したこととしては、自分の弱点と向き合えるようになったことです。AO入試を受験をする過程で、認めたくないような自分の弱点と向き合わなきゃいけない日が来ると思います。私は今まで自分の弱点に目をつぶって生きてたので、入試を通して自分の弱点を知れたことは私にとって大きな成長だと思ってます。

Loohcs志塾について

ーなぜLoohcs志塾に通おうと思ったの?

決め手はアットホームな空気感です。

体験をした際に、生徒みんなで真剣に物事を考える時間が凄く楽しかったので、ここに入ろうと決めました。

ーあなたが思う、Loohcs志塾に向いてる人ってどういう人?

AO入試の合格だけが目的ではなく、自分自身を成長させたいと思っている人です

ーなぜそういう人が向いてると思うの?

Loohcs志塾では、書類の添削や小論文の対策などといったAO入試対策塾がよくやる対策だけでなく、自己分析をして自分と向き合ったり、志塾生の仲間たちと一緒にイベントを開催したりと色々なことを経験できます。

AO入試という枠組みに縛られることなく、その先の未来まで考えて色んなものに挑戦して考えられる人の方が、この塾で楽しみながら学ぶことができると思います。

これからについて

ー大学に入ってやりたいこととか、将来の目標は?

慶應文学部では、一年次から様々な学問領域に触れることができるので、興味のある社会心理学や感情社会学だけでなく、幅広く様々なことを学びたいです。また将来の目標としては、漠然としてしまいますが、言葉を丁寧に扱えるひと、また他人の心に寄り添えるひとになりたいです。 


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