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志望理由書作成5つの極意!明治大学農学部 地域農業振興特別入試を対策

志望理由書作成5つの極意!明治大学農学部 地域農業振興特別入試を対策

このページでは、明治大学農学部 食料環境政策学科の地域農業振興特別入試を解説します。「志望理由書の書き方がわからない」「どういう風に書いていけばいいか不安」「そもそも公募制特別入学試験って?」という声にお答えし、グンと合格に近づく志望理由書制作の3つの極意を伝授していくので、是非最後まで目を通してみてください。それでは解説していきます!

地域農業振興特別入試とは?

地域農業振興特別入試とは、地域の農業振興に携わりたいという強く志望する学生のために書類、プレゼンテーション、面接試験によって選考を行う入試方式です。

農学部食糧環境政策学科って

大学が求める生徒像

この入試方式では、将来的に地域農業に携わる意欲のある学生、地域への愛情、志と具体的かつ現実的なプランを持ち合わせた学生を求めています。

以下の要項となります。大学側が求めている学生がわかりやすく現れているのでよく読み込みましょう。

『地域農業振興に対する強い意志,斬新な発想,そして具体的プランと行動力を持ち,地域農業振興という課題に対して,本学科で学んだ知識・経験を活かし,将来は自ら地域農業振興のリーダーとして仲間を巻き込みながら取り組む能力と志を有する者。すなわち,第1に自ら住む地域の農業に愛着と誇りを持ち,第2 に,将来は地域農業振興のリーダーとして活躍する志と具体的プランを有し,第3に,そのプランが現実的な 基盤のうえに立てられたものであることを説得できる者です。もちろん,地域農業について広範囲な知識欲を持ち,実践的・総合的に考察できる者であることは言うまでもありません。』

アドミッションポリシー

『農学部:人類の福祉と健康に関わる課題の解決に向けて「食料・環境・生命」という21世紀を象徴する3 つのキーワードを軸に,新時代に対応した特色ある教育・研究を行っています。新時代を担う専門的知識と技術を身に付けた人間性豊かな人材の育成に努めています。』

『食糧環境政策学科:人類の生存基盤と福祉に関わる食料・農業問題と環境・資源問題について,社会科学の観点から,個人,地域から地球規模までを広く視野に入れ,問題解決への道筋を考究し,行動できるような専門性と総合性を兼ね備えた人材となることを目指す学生。』

入試情報

明治大学農学部 食料環境政策学科の地域農業振興特別入試に興味を持った方は、入試情報にしっかりと目を通し、出願条件、入試スケジュール、試験内容を把握しましょう。

出願条件

・地域農業振興に深い関心を持ち,将来,地域の農業振興を担うリーダーとして活躍する事を志す者。
・明治大学農学部食料環境政策学科を専願とし,合格の場合,入学が確約できる者。

試験スケジュール(2021年度入学者)

試験内容(2021年度入学者)

試験内容は、書類による一次試験と、プレゼンテーション、面接による二次試験となります。

志望理由書を作る際に気をつける5つのポイント

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一次試験での書類審査で大きなウエイトを占める志望理由書。ここでは志望理由書を作成するときに大切にしたいポイントを解説します!

① 聞かれていることだけを述べよう!

当たり前じゃん!と思われてしまうかもしれませんが、志望理由書に書かれている問いと異なることを書いてしまう人が実は大勢います。また逆に字数制限がある中では一部の指示にしか答えていない人も多いです。。必ず指示に書いてあること全てに目を通し、それぞれの内容について配分を考えながら、全ての指示に答えるように志望理由書を作りましょう。

将来取り組みたいこと、大学で取り組みたいことが大半を占めるよう意識するといいでしょう。地域農業進行特別入試の志望理由書は600字と文字数がかなり限られているので配分には十分気を付けましょう。

② “熱意”と”社会に貢献する具体的なプラン”を示そう!

特別入試では、意欲的な生徒を第一に求めています。”自分がその生徒像に合う人間“だということを説得力のある文章で示さなくてはなりません。特に大学は受験生を「具体的な目標や研究テーマ」を持っているかに注目して見ています。そのため志望学部の学問領域に知見が深く、関心が強いことをアピールしなくてはなりません。また熱意に加え、行いたい研究などが独りよがりのものではなく”社会に利益のあるもの”であることを示す必要があります。自分の中で具体的なプランを作り、大学でどのように行動していくかを書いていきましょう。他の資料と併せながらこのような点に注意しながら自分をアピールしていきましょう。

特に、明治大学農学部 食料環境政策学科の地域農業振興特別入試では、「プランに自身はどのように関わっていくのか」「大学で自分はどう成長したいのか」「プランが地域にどのようなバリューを生むのか」を簡潔に納得のいくように書くことが重要です。「私の地域農業振興プラン」と併せながらこのような点に注意しながら自分をアピールしていきましょう。

③自分と大学のマッチングするところを客観的に一番詳しく書こう!

志望理由書を書いていく中で一番説明をするのが難しいポイントが“なぜその大学なのか”というポイントです。アドミッションポリシーや大学のパンフレットをよく確認し、研究室や研究内容等も把握しておきましょう!自分自身の特徴などで大学が求める人材とマッチするポイントを書けると説得力が上がります。特に自分の過去や将来と大学に結びつく点を探して書いていきましょう。

④現在に近づくにつれ具体的に書こう!

1000字という限られた文字数の中で、全てを丁寧に書いていては書きたいことが収まりきりません。字数を超えないようにするコツは、自分が長期的に思い描いてる将来より、大学の4年間で何をするのかや高校時代に何を行ってきたかなど現在から近いことを重点的に書いていくことです。

⑤推敲するときは1度書いてから、否定的にその文を何度も読み込もう!

書き上げてからどんどん志望理由書をグレードアップしていくことが合格に近づく重要な作業です。その際に、あえて自分に厳しく意地悪なスタンスで自分の志望理由書を見直していきましょう。そうすることによって、誤った論理の部分に気づきます。ここでは先生や先輩など頼りになる人にも見てもらいましょう。

明治大学農学部 地域農業振興特別入試で求められる志望理由書について理解は深まりましたでしょうか。こちらのページには志望理由書だけに特化した内容が詰まっています。段落構成や、段落ごとに書くべきことなど、志望理由書についてさらに理解を深めたい方はクリックして、一度目を通してみてください!

さいごに

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久保 領雄音
この記事を書いたひと 久保 領雄音

Kubo leon

慶應SFC環境情報学部に2019年度春AO入試を経て入学。1年間のドイツ留学は人生の分岐点となった。競技歴15年のカヌースプリント競技では日本代表として戦う。自身のアスリートとしての人生が戦略的思考を養い、マーケティングを学ぶキッカケとなる。大学では企業やデジタルマーケティング、ブランディングなどを探求する研究会に所属。これからは、総合型選抜時代においてスポーツに励んできた学生が受験で平等に戦えるためにアスリート学生の強みを本気で引き出すコンテンツを作成したい。

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